2026.09.10
【おうちで晩ご飯を作れる子を育てる自炊教室】

こんにちは☺代表理事の岡﨑です。
STEAM LABO料理教室、2026年度第1回を開催しました!
今回のテーマは、「自炊」。
子どもたちが自分で晩ご飯を作れるようになることを目指して、基本の和食作りに挑戦しました。
🍚献立
・さつまいも+ご飯
・お味噌汁
・だし巻き卵
・わかめときゅうりの酢の物
・ピーマン、しめじ、ちくわのきんぴら
こちらは、一般社団法人おだしプロジェクト様のクラウドファンディングに参加した際にいただいたレシピ。
めっちゃ簡単でおいしい!!
子どもたちが料理を作れるようになると、お母さんや家族の負担が少し軽くなります。
「お母さんに喜んでもらいたい」
「家族のために作ってあげたい」
そんな気持ちで子どもたちが料理をすることで、作る人も食べる人も笑顔になり、家族みんなが幸せになる✨
私たちも、そんな時間が家庭の中に増えてほしいと願っています。
おーえんくらぶ定番?の「おかなみの部屋」笑
今回は、子どもたちと保護者の皆さまに、3つお伝えさせていただきました。
①「まごはやさしいわ」
献立を考えるヒントにしてくださいね!

②丁稚奉公
江戸時代から明治時代、10歳くらいになったら、商人の家に住み込み、生活をしながら仕事をしていたそうです。子どもたちは、やり方をきちんと伝えれば、なんでもできるんです✨
③家事は「母」の「事」ではなく、「家」の「事」
家事を自分のこととして、少しずついいから、担えるようになってほしい。
みんなが少しでも家事をやってくれたら、お母さんの笑顔が増えると思うよ。
そんなお話をさせていただきました。
私の経験からの個人的な意見ですが、令和の時代の新しい家族のスタイルとして、「家族みんなで家事をする」ということが当たり前の社会を実現したい!
子どもたち、まっすぐに受け取ってくれたようです。
ご家庭から、さっそく嬉しい声が届きました。
「2人とも『楽しかったぁ』と帰ってきて、家ですぐ、同じものを作ってくれました☺『世界一幸せです』と手を合わせて食べました🥰2人で卵焼きを毎日作ってくれるので、冷蔵庫の卵が無くなっています笑」
「料理をするようになることはもちろんのこと、洗い物や献立を考えることを理解してくれて、大変さなどを共有することができて良かったです。今までも参加してきましたが、ここまで共有できたのは初めてです。ありがとうございました。」
感激です!!子どもたちがまっすぐに受け取ってくれてることが、嬉しいです☺お母さんや家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら、料理を楽しんでくれる子どもたちが増えてほしいです✨
神戸新聞に掲載されました▼

次回は10月18日、テーマはハロウィン🎃です。
募集は公式LINEアカウントから!
主催:NPO法人おーえんくらぶ
令和8年度ひょうごボランタリー基金 地域づくり活動NPO事業助成事業

