2026.08.20
第8回スペシャルワンデー 報告②
こんにちは☺NPO法人おーえんくらぶです。
8月18日(火)「おーえんくらぶ夏の陣2026 第8回スペシャルワンデー」をウィズあかしで開催しました!
午後の部
算数 カードを使った計算ゲームに挑戦!
担当:おかなみさん
1〜9の数字を書いたカードを裏向きに並べて、2人で同時にパッとめくり 「出た数字を足し算して、早く答えたほうが勝ち!」というゲーム。
慣れてきたら掛け算や割り算に変えてみたり、カードを3枚に増やしてみたり…! みんな夢中になって、とっても楽しそうに計算していました😊
実は、担当のおかなみさんは小さい頃から今も、街で見かける車のナンバープレートを見て「どうやったら10になるかな?」といつも計算をしていて、計算が得意になった&考える力がついたんだって!
数字は勉強するだけじゃなくて、ゲームみたいに遊べるのが面白いところ。 みんなも普段の生活の中で、いろいろな数字を使って遊んでみてね♪

プログラミング&データ活用ワークショップ
『夏休みさいごのデータぼうけん〜みらいをよくする、データセイバーへのみち〜』
担当:かまちゃん、てっちゃん
子どもたちと一緒に「データってなんだろう?」という問いからスタートし、日常の中にある「ワクワク」をデータにして未来を描く、とっておきの時間を過ごしました。
楽しかったことを「見える化」してみよう!
今回のワークショップでは、まず身近な日常を振り返るところから始めました。
データは「たからものメモ」:楽しかったことやその時の気持ちも、立派なデータ!
1週間の出来事を振り返り、楽しさを1〜10の点数や星シールを使って「見える化」するワークに挑戦しました。
データ探偵になって分析:「だれといた?」「どこにいた?」「なにをした?」を紐解きながら、自分のワクワクのタネを探る「データ探偵」になりきってもらいました。
違いをたのしむ:お友達と作ったグラフを見せ合い、「人によって楽しいことが全然違う!」という体験をしました。データは人と比べたり勝ち負けを決めるためではなく、お互いの違いを認め合うためのツールなんです。
まほうのサイクルで未来をつくる:「振り返る・数値にする・考える・未来をつくる」というデータセイバーのサイクルを回し、次にどんな行動をしたらもっと楽しくなるかの「未来作戦」を描きました。
子どもたちは、自分なりに点数の付け方を工夫したり、シールの色を工夫して貼ったりと、思い思いの表現を楽しんでいました✨
最後に、一生懸命ワークに取り組んだ子どもたち一人ひとりに「しゅうりょうしょう」を授与しました!
運営スタッフより☺
みんなそれぞれに一週間の出来事を思い出しながら、楽しかったことをたくさん思い出せたね。点数の付け方やシールの色など、みんな色々工夫してたね。
これからもこんなふうにデータをみることで未来がもっとキラキラ輝き始めるよ。これからもデータヒーローになってデータの宝物をたくさん発見してね!!
単にパソコンやプログラミングの操作を学ぶだけでなく、自分の「好き!」や「楽しい!」という気持ちをデータとして扱い、日々の生活や未来をより豊かにするヒントとして活かす視点を伝える素晴らしい時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、温かく見守ってくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました✨

科学「命の誕生を学ぼう」
担当:おかなみさん
今回の科学は、「命の誕生」についてのお話。
まずは、精子が子宮に入っていく受精のシーンのスライドをみんなでじっくり観察しました。 「お父さんの特別な1個」と「お母さんの特別な1個」が出会って、奇跡的に生まれたのが、今ここにいるみんななんだよ😊
さらに、自分から親、おじいちゃん・おばあちゃん……と10代前まで遡ってみると、なんと2046人ものご先祖さまがいることが分かりました! 2046人もいたら、きっと今みんながチャレンジしていることや、得意なことが上手なご先祖さまがいたかもしれないね✨
そう考えると、ご先祖さま全員が「みんなの応援団」! みんなは世界にたった一人だけの、唯一無二の存在です。お盆が終わったところですが、みんなのご先祖様がどんな人だったのか、聞いてみてね。

🌻夏のスペシャルワンデーを終えて
今年も元気いっぱいの子どもたちと一緒に、笑顔あふれる一日を過ごすことができました。
参加してくれた子どもたちの誰かが、今日をきっかけに、工作が好きになったり、算数っておもしろいと思ったり、データ集めをし始めたり、料理や人の誕生に興味を持ったり、「もっと知りたい!」と思ってくれたとしたら✨
私たちが一緒につくった一日は、その子の世界を少し広げる素晴らしいチャンスになったんじゃないかなと思います✨
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
そして、お忙しい中送り出してくださった保護者の皆さま、子どもたちにこの経験をさせてくださり心から感謝しています。
また次回も、子どもたちの「やってみたい!」が叶うような楽しい時間を準備して、お待ちしています🌟
この活動は、令和8年度ひょうごボランタリー基金助成事業で開催させていただいております。
ありがとうございます。

