2026.08.14
✨王将こども弁当をいただきました!✨
こんにちは☺NPO法人おーえんくらぶ代表理事の岡崎です。
8月5日(水)、8月2回目の「はやしこどもカフェ」を開催しました☺️
今回は、株式会社王将フードサービス様のご厚意で「王将こども弁当」をご提供いただきました!
本当にありがとうございます。
そして、おーえんくらぶでは「こどもが食堂」の取り組みも進めています。
「食べさせてもらう」だけではなく、子どもたち自身が食事づくりに関わる経験もしてほしい。
そこで今回は、王将こども弁当にプラスして、
・キャベツの和え物
・簡単お味噌汁
の2品を、子どもたちと一緒に作りました!
今回は、小学生・中学生・高校生がお手伝いに来てくれて、なんと人手が余るほど!
みんながどんどん動いてくれたので、準備もあっという間。
食べ終わった後の片付けも、あっという間に終了しました。
みんなで動くと、本当に早い!
そして何より、みんなのおかげで、とっても楽しい時間になりました☺️
ありがとうございます✨
お待ちかねの王将こども弁当は、やっぱり大好評!!
子どもたちからは、
「王将おいしい!」
「もっと餃子食べたい!」
「またお母さんに連れて行ってもらう!」
という声が😊
みんなで作ったキャベツの和え物とお味噌汁も、
「おいしい!」
と食べてくれました。
特別な料理じゃなくても、みんなで作って、みんなで食べると、本当においしいね。
今回も、子どもたちの「できた!」と笑顔がいっぱいの時間になりました。

昔の子どもたちは「丁稚奉公」をしていた!?
この日は私から、最近知った「丁稚奉公(でっちぼうこう)」のお話をしました。
丁稚奉公とは、江戸時代から明治時代にかけて、商家などでは、10歳前後の子どもが親元を離れ、よその商家に住み込みで働きながら、仕事や社会のルールを身につけていくという教育制度のようなもの。
今で考えると、
「10歳くらいの子が、親元を離れて働くの!?」
と驚きますよね。
でも、この話を子どもたちにしたかったのには理由があります。
子どもたちには
「あなたたちは、いろんなことができる力を持っているよ!」
ということ。
そして、お母さん、お父さんには、
「子どもたちができるようになるよう、やり方を教えるだけですよ」
ということを、伝えたかったから。
例えば夏休みのお昼ごはん。
全部を大人が準備しなくても、簡単なものから作り方を教えて、一つずつ子どもたちに任せていくこともできます。
子どもに任せることは、手を抜くことではなく、子どもの「できる」を育てることなのかもしれません。
そして丁稚奉公の話を知って、もう一つ感じたことがあります。
地域や社会の中で、よその子どもを受け入れ、仕事や生きていく力を教え、育てていた大人たちがいたということ。
今の私が、
「10歳の子を預かって、生活も仕事も教えてください」
と言われたら、簡単に「できます!」とは言えません。
そう考えると、昔の社会には、学校だけではない場所で子どもを育てていく仕組みがあったんだなと感じました。
形は違っても、地域みんなで子どもを育てる。
おーえんくらぶも、そんな場所の一つになれたらいいなと思います☺️
ご協力いただいた株式会社王将フードサービス様、ボランティアのみなさん、参加してくれた子どもたち、本当にありがとうございました。
次回のはやしこどもカフェは、8月19日!
今度はどんなメニューかな?
お楽しみに✨
また来てねー!

次回の開催予定はこちら👇
【子どもが食堂 by小学生】
📅8月19日(水)⏰17:30〜19:00
📅8月27日(水)⏰17:30〜19:00
☀️ 夏休みの平日、地域のみんなと一緒に、夕食を囲んでほっとひと息しませんか?王将の子ども弁当の回もあるよ!(日にち未定)
※小学生のみんなにも、配膳やお片付けを手伝ってもらえると嬉しいです☺
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はやしこどもカフェは、公益財団法人こども財団の助成を受けております。
ありがとうございます。

